Roundin
AI TRANSFORMATION PARTNER

業務を理解し、
現場で使える
AIをつくる。

日々の繰り返し作業から複雑な運用まで。
業務の現状把握、設計、システム構築、運用を
Roundinがともに進めます。

業務の課題を相談する AXサービス紹介資料(韓国語)
UNDERSTAND THE WORK.BUILD WHAT WORKS.

01 / SELECTED WORK

現場の変化が、
私たちの実績です。

業務をつなぐシステムと、
実際の運用を変える自動化を構築してきました。

HANATOUR ITC · 旅行

旅行業務の知識を、
自動化の基盤に

旅行業務全般を対象に、情報や関係性を整理するオントロジーを構築し、業務の自動化に取り組みました。

担当範囲
旅行業務全般のオントロジー構築・自動化

担当者の作業工数を削減

30–40%

HANATOUR ITCプロジェクトの対象業務ごとの実績です。
効果は業務内容や運用環境によって異なります。

業務知識構造化自動化

日本の無人ゴルフ練習場 · スポーツ

店舗運営を、
一つのシステムに

日本の無人ゴルフ練習場向けに、運営システムとERPを開発・販売しました。

担当範囲
無人ゴルフ練習場向けシステム・ERPの開発・販売

導入成果

店舗運営の
完全無人化

日本の無人ゴルフ練習場プロジェクトにおける運用実績です。

02 / WHERE TO START

日々の繰り返し作業から、
最初の課題を見つけます。

AXは、AIを活用して業務を変える取り組みです。
業種にかかわらず、実際の業務の流れから考えます。

A

文書・見積もり

複数の資料から情報を探して入力し、
同じような文書を繰り返し作成する業務

活用例情報抽出・見積もりの下書き・確認支援
B

データ・報告

異なるファイルから情報を集め、
定期的に状況を報告する業務

活用例データ収集・集計・報告書作成
C

運用・処理

複数のシステムを行き来して確認し、
必要な対応を繰り返す業務

活用例状況確認・通知・承認後の処理

上記は導入を検討できる活用例です。実際の対象範囲は、データやシステム環境を確認して決定します。

03 / HOW WE WORK

小さく検証し、
実際の運用へ。

各段階で成果物を一緒に確認します。
検証結果をもとに、次の範囲を決めます。

  1. 01

    業務の現状把握

    どの課題から取り組むか

    担当者から業務の流れや例外対応を伺い、削減できる工程と改善すべき課題を整理します。

    成果物 業務フロー・改善課題の一覧

  2. 02

    範囲の定義・設計

    何を、どこまでつくるか

    必要なデータと既存システムを確認し、実装範囲と成功の判断基準を一緒に定めます。

    成果物 スコープ定義書・検収基準

  3. 03

    パイロット検証

    実際の業務に役立つか

    対象を絞って試作システムをつくり、品質、処理時間、運用コストを確認します。

    成果物 動作する試作システム・検証結果

  4. 04

    構築・運用

    現場で継続して使えるか

    検証した機能を業務に組み込み、検収と利用者向けの説明を経て、運用・改善を進めます。

    成果物 運用システム・マニュアル・改善項目

04 / THE TEAM

事業と技術の両面から
考えるチーム

お客様の業務とシステムを、
経営と技術の視点でつなぎます。

Minjae Park

CEO

事業の課題を、実行できる計画に。

Babson Collegeで学び、KAISTで修士号を取得。投資と旅行業界での経験を生かし、お客様の事業背景と現場のニーズをあわせて捉えます。

Roundinでは、事業方針の策定とお客様との協業を担当。AIを導入する目的を明確にし、優先すべき業務と実際の運用につなげる方法を、お客様とともに考えます。

Kyungmin Choi

CTO

データとAIを、実際に使われる製品へ。

POSTECHで産業経営工学を専攻し、KAISTで経営工学の修士号を取得。データ分析とディープラーニングの研究から、製品戦略、開発、リリースまで幅広く携わってきました。

小規模事業者向けのデータ事業とAI専門チームを率い、月間アクティブユーザー60万人以上の金融アプリに組み込むAIエージェントの開発を主導しました。予約・在庫・バックオフィスをつなぐB2B SaaSの構築や、日本向けサービスのリリース経験を生かし、業務の要件を設計と実装につなげます。

05 / BEFORE WE BEGIN

ご相談の前に
よくあるご質問

どの業務から始めるとよいですか?

繰り返しが多く、入力内容と処理結果を確認できる業務から検討します。業務担当者と現状の流れ、例外対応、改善の価値を確認し、最初の課題を決めます。

データが整理されていなくても相談できますか?

現在お使いのExcel、文書、システム画面から確認できます。どの程度のデータ整理が必要か、先に連携できる資料は何かを、現状把握の段階で判断します。

既存システムを入れ替える必要がありますか?

まずは現在の業務環境と連携の可否を確認します。既存システムを活用できるか、追加機能が必要かに応じて、構築範囲と方法をご提案します。

データへのアクセスやAIの実行権限はどう決めますか?

提供するデータの範囲、外部サービスの利用、ユーザー権限、承認後に実行する業務を設計段階で合意します。実行記録やエラー時の対応方法も、運用範囲に応じて定めます。

期間・費用や構築後の運用はどう決めますか?

業務範囲、データの準備状況、連携するシステム数、検収条件を確認し、スケジュールとお見積もりをご提案します。構築後の保守、変更依頼、コストの確認、対応範囲は別途合意します。

LET’S TALK ABOUT YOUR WORK

いま、最も時間がかかっている
業務は何ですか?

現在の業務と、繰り返し発生する課題をお聞かせください。
最初のプロジェクトの範囲を一緒に考えます。